小野田医院を知る

About us

Upgrade You.

「もっと、患者さんの人生に深く関わりたい」
その想いは、新しい自分へアップデートする合図

急性期医療や専門治療の最前線で、
患者さんために尽くしてきたあなたへ。

今のあなたには、
もっとあなたらしく輝ける場所があるかも。

私たちが実践するのは、
「病気」ではなく、
一人一人の「人生」を丸ごと診る医療。

外来から在宅まで、最期まで伴走する小野田医院で、
あなたが本当にやりたかった医療をはじめませんか。

「なりたかった自分」に、アップデート。

理事長メッセージ

病気だけでなく、
その人の生活まで
私たちが掲げる「常識」

私が医師を志し、開業に至った原点は「全人的な医療」を提供したいという強い想いでした。それはつまり、その人が健康的で楽しく生活できるための医療です。しかし、勤務医時代に直面したのは、医療技術が高度化する一方で「自分の専門領域しか診ない」という、細分化された現代の風潮への強い違和感でした。

もちろん専門的な治療は重要です。ですが、患者さんが本当に健康で楽しく生きるためには、生活背景も含めて包括的にケアをしなければなりません。だからこそ私は「できることは何でもしてあげたい」という強い信念を持っています。

私たちが求めているのは、病気だけでなく、その人の生活まで深く考え、質の高い医療を提供できる「優しい」方です。患者様に「ここのクリニックに関わっていて良かった」と心から思ってもらえる医療を。あなたと一緒に実現できる日を、心待ちにしています。

理念

Mission

当たり前の生活が続けられるよう医療を提供する

Vision

  • 地域の生活習慣病患者さんの心筋梗塞・脳卒中などへの重症化を0にする
  • 早期発見により地域の消化器がん死亡を0にする
  • 訪問診療やサポーティブケアで、いつでもどこでも安心して受診できる地域医療を実現する

法人概要

予防から看取りまで 地域の暮らしを、点ではなく線で支える3つの柱

私たちのVisionを実現するため、小野田医院では日々の健康管理から、病気の早期発見、そして通院が困難になった後の生活支援までを連携させています。患者様がどのライフステージにいても切れ目なく支え続ける「かかりつけ医機能」を提供しています。

01. 一般外来(生活習慣病管理)

地域の健康を守る第一線の守り手です。高血圧、糖尿病、脂質異常症などの管理を中心に、「なんとなく不調」という段階から相談に乗り、重症化を防ぐための指導や治療を行います。

02. 内視鏡検査(がんの早期発見)

「もしも」を未然に防ぐ専門的な診断力です。胃がん・大腸がんなどのリスクに対し、苦痛の少ない内視鏡検査を提供しています。がんの早期発見・早期治療を実現し、患者様の未来を守ります

03. 訪問診療(在宅医療・看取り)

通院できなくなっても、自分らしく生きるための支援です。患者様が動けなくなっても、私たちがご自宅へ会いに行きます。顔なじみのスタッフが最期まで寄り添うことで、深い安心をお届けします。

この3本柱があるからこそ、小野田医院では「外来で診ていた患者さんが、足が悪くなって来られなくなった」という理由で、関係が途切れることはありません。 外来で信頼関係を築き、検査で病気から守り、最後は自宅での療養を支える。 医療者として、患者様の人生そのものに深く関わり続けられることが、当院で働く最大のやりがいです。

こんな未来を創りたい

私たちは、患者様の未来を少しでも良くしたいと願い、質の高い医療を日々提供し続けています。

1. 外来診療(生活習慣病管理)

ずっと通い続けたくなるクリニックへ

生活習慣病の治療において、最も重要なのは「通院をやめないこと」です。 当院では、患者様一人ひとりの生活に親身に寄り添うことで、無理なく治療を続けられる環境づくりを心がけています。

[平均通院年数を示すグラフが入ります]

2. 内視鏡検査(がん早期発見)

「痛くない」検査で、がんの早期発見を目指す

大腸がんや胃がんは、早期発見できれば完治が望める病気です。 当院では、鎮静剤を用いた「寝ている間に終わる」苦痛の少ない検査を提供し、患者様の検査へのハードルを下げることを目指しています。

Google口コミ 総合評価

(※2026年3月現在 全101件中)

4.2

実際の患者様からの声

  • 「点滴を投与された後、いつの間にか眠っており、声を掛けられた時にはもう終わってました。特に痛みや不快感もありませんでした。」
  • 「胃カメラ大腸カメラを同日に検査を受けたのですが、看護師さんも優しく検査も寝ていたら知らないうちに終わっていました。」
  • 「大腸内視鏡検査でしたが、事前のガイダンスから当日の対応、検査実施までとても安心できました。検査は麻酔でうたた寝している間に終わり、検査後の先生所見も非常に分かりやすいものでした。」

3. 訪問診療(在宅医療・看取り)

「最期は家で」という願いに、チームで応える

「住み慣れたご自宅で最期を迎えたい」という患者様やご家族の想いを尊重し、私たちは24時間体制で寄り添う在宅医療を心がけています。 入院をできる限り回避し、ご自宅での穏やかな時間を支え抜くことが私たちの目標であり、毎年の看取り件数がその歩みを示しています。

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