このような症状は高血圧症を発症する可能性があります
- 肩凝り
- 頭重感
- めまい
- 動悸、息切れ

高血圧症の初期には自覚症状がほとんどありません。健康診断などで高血圧症と診断されたとしても、目立つような症状は現れずに、水面下で進行していくのが特徴です。
上記のような症状が出ている場合は、動脈硬化や臓器障害がすでに進行してしまっている可能性があります。高血圧症を放置する事で、血管の壁に恒常的に力(圧力)がかかっている状態となってしまうため、血管が硬くなります(動脈硬化)。
その結果、脳梗塞や脳出血・心筋梗塞・慢性腎臓病といった重大な疾患になる確率が2~5倍高くなります。自覚症状がないため異変に気づくためには、血圧測定や検査が必須です。


